敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

ライフ

【実録】東京以外の地方都市でフリーランスをやることのメリットを語る

「フリーランス」という働き方を地方で実践すると、個人的にも社会的にも、とても大きなメリットがあります。東京以外の地方都市で実際にフリーランサーを10年以上経験した事実から、そのメリットを語ってみます。「まだ東京で消耗してるの?」とは言いませ…

理想の上司が「ブラック家庭」の地雷を踏まない12の方法|夫婦円満の鍵

働きやすい職場環境を維持するための「上司の心得」のうち、「傾聴」と「か・り・て・き・た・ね・こ」が「ブラック家庭」の防止にも役立ちそうなので、その方法論を考えてみたいと思います。日本は少子高齢化が進み、今後は労働人口が大きく減少していきま…

愛する人の「死」で学んだこと・気付いたこと・考えたこと・泣いたこと

5日ほど前、愛する人が突然、この世を去ることになった。この数日間にいろいろ考えたことがそのまま消え失せてしまうのは、故人とのつながりも薄くなってしまうような気がして淋し過ぎるので、いつか心が落ち着いた時にゆっくりと懐かしく振り返れるように…

安全・安心・安定の社会で「リスク」を叫ぶ|今日と同じ明日はくるか?

エンジニアでありながら、定量的なデータやエビデンスよりも、定性的な「野生の勘」を信奉してしまい、自分でも戸惑うことが多々ある。とりわけ、生活や人生に安らぎを与えてくれる「安全・安心・安定」については、それが過剰であればあるほど、自分の中の…

夫婦で財布や家計を分けるのって、そもそも結婚する必要あるんだろうか

なんのために「結婚」するのかって話です。子孫を残すためでしょうか? 女性は男性に守ってもらうため、男性は女性に身の回りの世話をしてもらうためでしょうか? 「なんとなく」というあきらめでしょうか? いずれにしろ、結婚しているということは、少なく…

どっちの人生を選ぶ?「大好き」なことを1個 or「好き」なことを100個

「1つの大好き」に没頭する人生と、「100個の好き」に囲まれて送る人生と、あなたならどちらを選びますか? ある1つのことに出会った瞬間に、それを「大好きでやり続けたいこと」にまで昇華できるということは、ほぼほぼ「運」です。今や一部のハングリー…

令和は「生きる/生きないの自由」を選ぶ時代[昭和・平成からの変遷]

平成最後の夜。「ドラえもん人生ゲーム」で、令和時代の人生をド真剣に占ってみました。その「令和時代」の展望については、「平成時代」の総括と併せて、たくさんの著名な方々が新聞・雑誌やネットなどで語っておられます。それはそれで視野が広く、文章も…

「フリーランスが他人の生きがいに月10万円出すのか出さないのか」問題

フリーランサー家庭のお金の問題を考えてみました。夫婦間で労働の時給に差があると、場合によっては世帯収入が数十万円も少なくなってしまいます。ただし、労働の目的は「金銭的報酬」以外にも、「生きがい」や「社会参加」の意義などもありますので、収入…

[勉強とスポーツと子供]人生のコースを早々と決めてしまう意味と目的

「人生100年時代」なのに 45歳で会社からは「不要」扱いされたり、一方のスポーツ界では、20歳ですでに「ベテラン」と言われたり、引退に追い込まれたりするケースもままあります。人生のピークが低年齢化する一方で寿命は延びる傾向にあり、ピークから寿命…

【祝】文鳥がフラミンゴになるまでの72日間に鳥ビギナーが気付いたこと

ついに、飼っている文鳥(名前:おもち(2歳))がフラミンゴになりました。2019年の元日に大きな怪我を負ってから 72日目の昨日、壊死した足が出血なく脱落して、無事に一本足のフラミンゴ状態になったのです。こうなるまでの2カ月半は、期待や希望や願望…

【脱真実】トランプ流が家庭や夫婦間の「平和賞」に貢献できそうな理由

「トランプ大統領 = ノーベル平和賞」を安倍総理大臣が推薦した、というまさかのニュースが流れています。「ポスト真実」の代名詞となり、フェイクニュースの牽引役のようにも見えるトランプ大統領がノーベル平和賞に輝く姿を想像するのは非常に心苦しいの…

【一般ピープル人生論】「デキる」と行動を増やした先の「自分らしさ」

「好きなことを仕事にする」というフレーズを最近よく耳にします。確かに「好き」だけで人生を走り抜けられればハッピーですが、それが可能なのは一部のラッキーな人だけだと思うのです。一般ピープルとしては、「スキ」以外に「デキる」「やりたい」「なり…

夫婦生活の必需品|こだわりの断捨離・気付いた方がやる習慣・セックス

世間では、不倫や DV・パワハラなどを含めて、結婚生活は「怖くて難しいもの」という印象がすっかり定着しつつあります。我が家もたくさんの危機に直面してきましたが、気付いてみたら 10 年以上が経過し、子育ての嵐もひと段落して「凪」の穏やかさをヒシヒ…

足が壊死した文鳥のお家リフォーム[小鳥とケガとバリアフリーの記録]

不慮の事故で片足が壊死してしまった文鳥のその後です。順調に回復してきましたので、そろそろ元のお家に戻してあげようと、バリアフリー化のリフォームを行いました。基本は、床の底上げ、床の汚染防止とクッション性の確保、身体に優しい止まり木の追加、…

【涙】文鳥が壊死で片足を失おうとしている|ケガと障害と回復の軌跡

およそ1年前に我が家の一員となった文鳥「おもち」の身に、正月早々、大きな不幸が訪れました。金属タグ(バードリング or 足環)が引っ掛かって、左足が壊死してしまったのです。以前、タグを外そうか考えた時期もあるため、後悔の念ばかりが湧いてきます…

「サンタ🎅」と「ウンチ💩」は『くる!』と思った人にやって来る家訓

メリークリスマス! 最初に言い切ってしまいますが、クリスマスは、親の自己満足のための行事です! 我が家の場合、小学6年生まではサンタクロースからプレゼントをもらうことになっているのですが、学校では色んな噂が飛び交いますので、毎年のように「サ…

【夢を諦めて幸せを追いかける生き方】自分に合った夢を見る3つの方法

ネットや SNS が発達したせいで、もはや埋めることができないほどの格差が拡がってしまったというのに、一方でネットや SNS 上には、たまたま格差上位になれたに過ぎない人々の、夢のような話がたくさん転がっています。とっても「不条理」に感じますよね。…

【専業主婦の夫として思うこと】婚活中の女性が憧れる理想の妻像とは?

今や専業主婦世帯の数は、共働き世帯の半分です。それでも、自分の親と同じように、専業主婦になりたいと思っている女性がたくさんいるんじゃないかと思います。男女平等が進んだように見えても、女性の働きにくさや賃金の低さは未だに解消されていません。…

「サラリーマンはオワコン」論の危うさ|脱社畜は運と能力で決まる賭け

サラリーマンが「オワコン」の代名詞となりつつある中、「脱社畜」コンテンツが注目を集めています。「サラリーマン」という終わりかけのコンテンツから、如何にして足を洗い、フリーランサーなどとしてやっていく心得を指南してくれる有り難いコンテンツで…

「好きを仕事に/自分らしさ」が地獄なのは行動・運・余裕の結果だから

「好きを仕事に」というフレーズ、よく聞きますよね。ブロガーさんやタレントさんなど、たくさんの方々が当たり前のように使っています。ただし、「好きを仕事に」「自分らしさ」というのは、「行動」「運」「余裕」がセットになって初めて実現することだと…

【エンタメ地獄】視力↓より留年より中毒より怖い娯楽消費フロンティア

テレビやゲーム、書籍(マンガ)、ニュース、アプリ、仮想通貨、SNS(Twitter、LINE、Instagram)などがもたらす地獄は、「視力低下」「留年」「中毒」に留まらず、「娯楽」を追求する技術革新によって開拓されるフロンティアの行き着く先にある。「便利」か…

病気じゃないけど[眠れない夜]を解消してくれた面白い本・明日への本

不眠症でもないし、翌日に何か心配事があるわけでもないのに、わけもなく眠れない夜ってありますよね。心と身体のバランスが乱れているのかもしれません。そんな時は、ついついスマートフォンに手が伸びてしまうのですが、スマホの画面の向こう側は、底なし…

結婚に負けそうなとき思い出す言葉たち[夫婦生活で学んだ理想と現実]

結婚前に思い描いていた理想が、「こんなはずじゃなかった!」という現実に翻弄されることは、すべての夫婦に起こる恐怖です(と、言い切ってしまいます!)。その不幸をあっさりと切り捨ててしまう選択肢だってもちろんあるとは思いますが、何の因果か始ま…

【困った時のお金・申請先】シングル育児-離職-求職-病気-医療-介護etc.

病気・リストラ・離婚・介護・・・といった人生の危機は、いつでも誰にでも起こり得ることです。そんな困ったときの、「どんな補助制度があるのか」と「その申請先(窓口)」とを、なるべく分かりやすく8つのケース別にまとめました。主な制度を中心に書き…

【💴所持・📱操作なし】真のキャッシュレス生活は入口と出口の役割分担

なかなか進まない日本の「キャッシュレス化」ですが、ボクは休日ともなれば、クレカも電子マネーも一切不要になって、財布すら持ち歩きません。かと言って、スマホでモバイル決済をするわけでもありません。お店で欲しいものを選んで、特に支払いもせずに店…

「こだわり」の服を脱いで「信念」の鎧を着たいのだ|仕事&家事・育児

子育ての区切りとして思うままに記事を書いたら、たくさんのブクマや反響をいただいて、いろんな考え方があることを知りました。記事の中で「結婚生活や子育ては『こだわり』を脱ぐこと」と書きましたが、「こだわり」をすべて取っ払って終わりかと言えば、…

【父育児】子育てのゴールが見えてきた立場から思う家事とイクメンと私

ムスメAが中2、ムスメSが小5、ムスコNが小1になりました。苦節十数年のイクメン生活のゴールが見えてきたので(ATM としての役割は依然として残りますが)、「こだわらない」ことと「全面倒の 51%を引き受ける」という家事・育児哲学に基づいて過ごし…

フリーランスの人生を成功に導くのも実力より運より「勘違いさせる力」

今年の夏に出版され話題になった『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』は、社会人としての経験を積んだ多くの人が、実体験として大いに理解できる内容でしょう。世渡り上手な人や成功を収めた人を見ていると、当たり前のように、…

下町ロケット「藤間秀樹」役の杉良太郎さんのボランティア精神が渋すぎ

『下町ロケット』の続編が 10/14(日)から始まり、視聴率 13%以上の好スタートとなっているようです。その中で、帝国重工の社長・藤間秀樹を演じる歌手・俳優の杉良太郎さんは、過去何十年にもわたってボランティア活動を続けていることでも有名です。来年…

四半「技」四半「育」四半「漁」四半「農」な生き方を目指して思うこと

「未来にはバーチャルな世界しか残されていない」と言われることもありますが、本当にそうでしょうか? 自分の生き方として、「テクノロジ」「子育て」「漁業(釣り)」「農業(畑仕事)」にマイリソースを1/4ずつ配分することを目指してきた結果、「リア…

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