敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

ワーク

【困った時のお金・申請先】シングル育児-離職-求職-病気-医療-介護etc.

病気・リストラ・離婚・介護・・・といった人生の危機は、いつでも誰にでも起こり得ることです。そんな困ったときの、「どんな補助制度があるのか」と「その申請先(窓口)」とを、なるべく分かりやすく8つのケース別にまとめました。主な制度を中心に書き…

フリーランスのスキルと素質「自己ストレス」「生産性管理」「評価愛」

フリーランス・エンジニアとしての 10年以上の経験から、フリーランサーに必須と考えられるスキル(素質)を紹介したいと思います。「プログラミング」のような具体的スキルではなく、フリーランサーとして長く生き残っていくための本質的なスキルです。3つ…

ネットに分身をばらまいて本人特定させない術|匿名で実力を隠すフリー

ネット上で自分が過度に特定されることなく、匿名性を重視して生きていく方法です。ネット上で「実名顔出し」で活動するのは簡単ですが、一度そうなってしまうと、二度と後戻りはできません。後世にわたって永遠に、良いことも悪いこともネット上にさらされ…

【こんな会議は眠い!】日本を滅ぼす長時間・無目的・無アジェンダ会議

眠たくなる会議を開くのは、もうやめにしましょう。ゴール(目標)や課題が明確化され、年功序列による不公平感やストレスが解消された会議を実現できれば、日本企業の長時間労働や低生産性の問題は少なからず解決されます。これまでに経験してきたいろんな…

【実録】東京以外の地方都市でフリーランスをやることのメリットを語る

「フリーランス」という働き方を地方で実践すると、個人的にも社会的にも、とても大きなメリットがあります。東京以外の地方都市で実際にフリーランサーを10年以上経験した事実から、そのメリットを語ってみます。「まだ東京で消耗してるの?」とは言いませ…

理想の上司が「ブラック家庭」の地雷を踏まない12の方法|夫婦円満の鍵

働きやすい職場環境を維持するための「上司の心得」のうち、「傾聴」と「か・り・て・き・た・ね・こ」が「ブラック家庭」の防止にも役立ちそうなので、その方法論を考えてみたいと思います。日本は少子高齢化が進み、今後は労働人口が大きく減少していきま…

フリーランスを始めた十数年前の自分に言っておきたいこと|希望と後悔

十数年前、フリーランス人生を開始したボクは、迷える子羊でもあり、大海原をフラフラと漂う泥船でもあったわけだけど、最近ようやく親羊かゴムボートぐらいにはなれた立場から、「仕事のこと」「お金のこと」「生活のこと」「子供のこと」など、当時の自分…

フリーランスを継続・成功して初めて実感する「生産性向上」という麻薬

「生産性 = 成果 ÷ 時間」と定義すると、サラリーマンは生産性が低下する方向に向かい続けますし、フリーランサーは生産性が向上する方向に向かい続けることになります。フリーランスを十数年にわたって継続し、一度も仕事が途切れることなく成功裡に過ごし…

フリーランスに絶対欲しいものは「家族(子ども)」と「寝て待つ勇気」

特に在宅ネット系のフリーランスになると、大抵の人が見る「地獄」が待っています。それは「廃人化」「身体活動(≒ 食欲)の低下」「アイデンティティの崩壊」です。ボクも漏れなくその地獄を目の当たりにした1人ですが、1つの仕組みと1つの心持ちで乗り…

「フリーランスが他人の生きがいに月10万円出すのか出さないのか」問題

フリーランサー家庭のお金の問題を考えてみました。夫婦間で労働の時給に差があると、場合によっては世帯収入が数十万円も少なくなってしまいます。ただし、労働の目的は「金銭的報酬」以外にも、「生きがい」や「社会参加」の意義などもありますので、収入…

「ふくぎょう」新時代の生き方・働き方:長く成功し続けるコツや注意点

「ふくぎょう」やってますか? ひと口に「ふくぎょう」と言っても、複数の仕事を並行して手掛ける「複業」、本業の収入を補うための「副業」、収入よりも能力や人脈の幅を広げるための「幅業」など、いろんな生き方・働き方がありますよね。これらをひっくる…

副業・複業を長く続けたら誰かのセーフティネットになる、という働き方

ボクなんて、大学に入る前も入った後も、とってものんびり過ごしていたけれど、そんな時代と比べると、これからの子どもは忙し過ぎないかな。忙し過ぎて、大人になる前に疲れ切ってしまう子どもが続出するんじゃないかと心配になる。また、「普通に働いて普…

【フリーランスの休み方】成功に導くコツは睡眠や休息の戦略的な取り方

フリーランサーに「サザエさんブルー(症候群)」は起こりませんが、その代わりに、「明日も同じ仕事がある」保証もありません。それで働き過ぎになってしまうのですが、本当に必要なことは、しっかりと戦略的に休息を取って、心身ともにパフォーマンスを最…

【強い本番力】受験や試合でプレッシャーに負けずに実力を発揮する方法

入試やテスト、試合や発表会(スピーチ)など、大きなプレッシャーの掛かる場面では、いかに自分の力を出し切れるかが結果を左右します。そのような「強い本番力」を発揮する方法を紹介します。具体的には、本番を想定した「プラス方向のイメージトレーニン…

【副業(複業)を失敗しないコツ】正しいリスク分散とブルーオーシャン

「副業」を「複業」にできれば、安心感が高まるため、独立するハードルが低くなります。この記事では、特にフリーランサーとして複業(副業)を始める場合の「失敗しないコツ」をまとめていきたいと思います。その基本は、「正しいリスク分散」=「やりたい…

「生産性向上」が無意味になる日【AI+BI+ロボット vs. 消費リテラシ】

『情報の歴史』というスゴイ本があります。1996年の発行時点で、情報の伝達媒体の最終形態を「人工知能(AI)」と見定めています。そのような「情報の歴史」を「労働の歴史」と捉えて特筆すべき年代は、イギリスで世界初の労働組合が結成され、アダム・スミ…

「サラリーマンはオワコン」論の危うさ|脱社畜は運と能力で決まる賭け

サラリーマンが「オワコン」の代名詞となりつつある中、「脱社畜」コンテンツが注目を集めています。「サラリーマン」という終わりかけのコンテンツから、如何にして足を洗い、フリーランサーなどとしてやっていく心得を指南してくれる有り難いコンテンツで…

「好きを仕事に/自分らしさ」が地獄なのは行動・運・余裕の結果だから

「好きを仕事に」というフレーズ、よく聞きますよね。ブロガーさんやタレントさんなど、たくさんの方々が当たり前のように使っています。ただし、「好きを仕事に」「自分らしさ」というのは、「行動」「運」「余裕」がセットになって初めて実現することだと…

フリーランスになるには向かない 17 タイプ|仕事に応じた適性・スキル

フリーランサーに、今日と同じ明日は来ません。明日も明後日も食べていけるかどうかは、すべて「自分次第」ということになります。今後は間違いなく増えていくでしょうが、人間の営みですから、当然、向き不向きがあります。割りと意識低い系ながらも 10 年…

非パワハラ系「叱り方」= 部下や子どもは押さずに引く! 仕事も教育も

職場や学校、家庭でのパワハラがなかなか無くなりません。強い者から弱い者へ暴力や暴言を浴びせるのは簡単ですが、簡単で単純なやり方など、全然カッコよくありません。抑圧が下へ下へと向かうループを断つには、他者(弱者)への接し方を地道に変えていく…

フリーランスが AI 時代に向く理由|本当の「フリー」は顧客からの解放

自身の経験から、「AI が普及する未来にかけて、フリーランスというのは、なかなか良い働き方なんじゃないか?」と思うようになりました。AI が普及する社会とフリーランスの働き方とでは、「今日と同じ明日は来ない」という共通点があり、AI が普及する未来…

【集合・人物写真】他人をボカさず投稿して大丈夫?プライバシ法律概説

SNS やブログ、Youtube などで画像や動画を気軽にアップできる時代となりましたね。でも、その画像や動画が誰かのプライバシーを侵害している可能性はありませんか? ちょっと気になったので、経済産業省の『電子商取引及び情報財取引等に関する準則』を参考…

「遊牧」が流行る前に「放牧」を始めました|ノマドワークという働き方

「ノマド」って、いつから流行り始めたか覚えていますか? ちょっと時代を遡ってみると、2000 年代の後半から、無線 LAN や Wi-Fi が新幹線などの車内に整備されたり、スタバを始めとする「ドヤラー」系ご用達の店舗に導入されたりして、2010 年を境に「ノマ…

【フリーランスの持続的働き方】力を出し惜しみして6~7割の力で働く

政府の副業推進や自由な働き方を求める風潮から、フリーランサーが増えていくことは間違いないでしょう。ただし、フリーランスで働き始めるのは簡単でも、それを安定的に持続させるのは案外難しいもの。最初は前のめりになって、本業にすべての力を注ぎ込み…

「こだわり」の服を脱いで「信念」の鎧を着たいのだ|仕事&家事・育児

子育ての区切りとして思うままに記事を書いたら、たくさんのブクマや反響をいただいて、いろんな考え方があることを知りました。記事の中で「結婚生活や子育ては『こだわり』を脱ぐこと」と書きましたが、「こだわり」をすべて取っ払って終わりかと言えば、…

フリーランスの人生を成功に導くのも実力より運より「勘違いさせる力」

今年の夏に出版され話題になった『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』は、社会人としての経験を積んだ多くの人が、実体験として大いに理解できる内容でしょう。世渡り上手な人や成功を収めた人を見ていると、当たり前のように、…

【就活ルール廃止】お見合いが「自由恋愛」になって増えるフリーランス

経団連に加盟している企業が「建前上」従っている現行の就活ルールが、「廃止」へと向かっています。就活ルールが撤廃となった場合は、企業による優秀な学生の引き抜きが早期化・激化していき、それに対しては能動的な学生ほど早期に動き出す一方、受け身な…

四半「技」四半「育」四半「漁」四半「農」な生き方を目指して思うこと

「未来にはバーチャルな世界しか残されていない」と言われることもありますが、本当にそうでしょうか? 自分の生き方として、「テクノロジ」「子育て」「漁業(釣り)」「農業(畑仕事)」にマイリソースを1/4ずつ配分することを目指してきた結果、「リア…

「大学なんか行くな!」論の人達と属人的な仕事をナリワイとする人達と

どこかのインフルエンサーが「大学なんか行く必要ない!」と吠え立てれば、それに呼応して大学要/不要論が盛り上がる。だけど、それに対する明確な答えは得られない。そもそも、大学に行く必要があるかどうかは、「大学に行く必要があったかどうか」という…

[なぜ働く?]仕事に長時間労働も残業も人格も、こんな上司も要らない

「人は何故はたらく?」というのは、人類永遠のテーマです。人工知能(AI)が跋扈する未来にも、このテーマがなくなることはないでしょう。哲学者ハンナ・アレントによれば、人間の活動には「食うこと」「生み出すこと」「表現すること」の3つがありますが…

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