敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

勉強・学習の「やる気」を出すには「なぜ勉強する?」を考えるのがコツ

誰でも、勉強の「やる気」が出ないと感じたことはあるでしょう。子どもであれば「中だるみ」の時期が必ずありますし、大人になってからも、仕事に必要な学習や資格の勉強において、「やる気」のスイッチがなかなか入らないことがあります。そんな時は、「な…

【さらば一番搾り】ビールから発泡酒に乗り換えるなら「本麒麟」1択!

毎晩、必ずビール1本は空けます。銘柄にも少なからぬこだわりがあって、基本的に発泡酒や第3のビールは飲みません。やはり、ビールとそれ以外とでは、香りやコクが全然違います。特に、ビールの中でも「一番搾り」にゾッコンです・・・でした・・・アイツ…

【パパの読み聞かせ】5,000 冊読んで気付いた微妙なこととおススメ絵本

子どもたちが生まれるまでは、絵本にこれっぽっちも興味なかったボクですが、この10年ほどで気付いたら、絵本を 5,000 冊(!)読み聞かせていました。それは、ただ「面白いから」なんです。そして、絵本を5,000 冊読んで、かなり微妙な、どうでも良いことに…

「片付け」は景色の一部と化した不要なモノとの闘い【片付けられない】

ミニマリストを名乗るほどではありませんが、身の周りのモノが散らかっているとそれなりにストレスを感じる程度には、お片付けや整理・整頓が好きです。片付けの基本は、(1)いったん景色に溶け込んでしまったモノを「不要」と認識し、(2)そのモノの持…

大人の「生きる意味」は「自分探し」ではなく「他人探し」の中にあるよ

大人は不自由です。目的や意味がないと何も動けない、という点で実に「不自由」な生き物です。一方の子どもは、大人の「不自由」な世界が近づいてきて、よくよく自分のことを客観的に捉えてみると、自分にはとても「主役」の素質などなく、「脇役」として「…

「ピストル一発で消える」覚悟が眩しすぎる翁長知事の理想とパッション

沖縄出身のお笑いタレント「パッション屋良」さん。現在は活動拠点を郷里に移し、全国ネットのテレビで以前のように見掛けることはなくなったけど、たまに YouTube などで往時の勇姿を眺めてしまうぐらい、好きだ。その沖縄の翁長知事が、つい先日、お亡くな…

容姿や「見た目」の悩みを解消! Big Header のワンダーな劣等感克服法

小学生のムスメが夏休みの読書感想文に「WONDER(ワンダー)」を選んだこともあり、「人は見た目」問題を改めて考えてみることにしました。人間(というか動物)には、顔や身体に身だしなみ(服装など)も含めた「見た目」によって、相手のの性格や気性、能…

[なぜ働く?]仕事に長時間労働も残業も人格も、こんな上司も要らない

「人は何故はたらく?」というのは、人類永遠のテーマです。人工知能(AI)が跋扈する未来にも、このテーマがなくなることはないでしょう。哲学者ハンナ・アレントによれば、人間の活動には「食うこと」「生み出すこと」「表現すること」の3つがありますが…

[高齢フリーランス問題]40 歳超えのじじ・ばば自由業者の生き残り戦略

「フリーランサー」をサプライチェーンや組織構造の中に位置付けた上で、40 歳を超えた高齢じじ・ばばフリーランスには、どのような生き残り戦略が成り立つのか、ちょっと考えてみました。「技術・能力・スキル追求型」「生き字引型」「人脈駆動型」「顧問契…

京都散策で食&アート!寺社・草間展・ギア・川床・プロジェクション!

こんなテーマで京都市内を散策しました →「京都の東部から中心にかけてのショップや寺社めぐり、グルメとアートの堪能!」。38℃を超える酷暑の中、バスをちょこちょこ利用しつつ、合計 10 km 以上は歩いたと思います。何とか熱中症にならずに無事帰還できた…

娘が米国ホームステイ先に持参した日本土産|100均・手作り品・食品 etc.

ムスメAが米国ユタ州のホームステイ先に旅立って、1週間ほど経ちました。ムスメを送り出して落ち着いたことだし、ステイ先に持参した日本のお土産を記録しておきたいと思います。妹や弟も同じようにホームステイするかもしれませんので、そのための記録で…

敏感な相手には態度で示し、鈍感な人には言葉で示す【HSP の子育て術】

他人の態度や環境の変化がストレスとなって心身に影響を及ぼし、それ以上前に進めなくなることがあります。そんな自分を「HSP(Highly Sensitive Person)」と自認しているわけですが、同じ兄弟姉妹の中にも、HSP と非HSP とが混在しており、それぞれに異な…

人間とは何か|栄光や誇りがなくても「機械」として生きる|トウェイン

「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」でお馴染みのマーク・トウェイン(Mark Twain)による著作です。「人間は機械に過ぎない」という衝撃の主張から始まります。自分の強い意志で生きている(と思い込んでいる)人や人生の勝ち組に…

相撲大会@嵐山|子供のスピリット・闘争心をこんなにも感じるスポーツ

昨日(7/28)、異常な台風が迫って風雲急を告げる天候の下、京都・嵐山で第8回こども相撲大会が開催されました。小学生になってようやく参加資格を得たムスコも、嬉々として闘争心むき出しで出場することになりました。子ども相撲を観戦したのは久しぶりで…

デジタルや人工知能で「デバイドする側」か「される側」か、という問題

新しいデジタルデバイド(デジタル離れ)として、賢い人やお金持ちの間では、子どもたちを「デジタル漬け(スマホ漬けなど)」という「中毒」から救ってあげる動きが見られます。人工知能(AI)が普及した世界でも、 同じように「人工知能デバイド(AI デバ…

[幼児教育]子供に言葉や計算を早々と教えて「冒険」の自由を奪うこと

『ちいさい言語学者の冒険』を読みました。「カニに刺された」「とうも殺し」「ぱんつくったよ」などなど、多くの幼児に共通のエピソードを通して、言語の世界を一緒に冒険できます。乳幼児には、言葉の「音」や数の「概念」というジャングルを、ひたすら彷…

【夏休みの工作】小学生の男の子(息子)と一緒に「地球儀」作ってみた

小学生のムスコが夏休みの工作で「地球儀を作ってみたい!」と言い出し、担任の先生にもそのように宣言して夏休みに突入してしまったので、面白そうだから一緒に作ってみることにしました。とくに男子は、地図や宇宙・地球が好きな子が多いですからね。ボク…

[安全な食事]加工食品のややこしい『産地表示ルール』を徹底的に解説

食べ物のルーツの確認方法を知っていますか? 食べようとしているウィンナや飲もうとしているペットボトルがどこの国で作られ、どこの国からやってきたか、です。そんな加工食品の原材料産地(原産地)を表示する制度が既に始まっています。でも、この制度、…

【更新中!】「大学入学共通テスト」問題・対策・変更点などを総まとめ

国公立大学の入試改革に伴い、東京五輪の時に高3の人(2002~2003年生まれ)が、センター試験の代わりとなる「大学入学共通テスト」を初めて受験することになります。そんな 2020 年度の大学入試改革について、試験内容のほか、試験日程、試験時間、評価方…

就活・婚活・保活・・「〇活」27 段活用と日本人の活動と新しい「〇〇」

「〇活」言葉を集めたら、27 個になりました。世の中には色んな言葉がありますが、ある言葉が流行り始めると、一種の社会現象となって、それに類する言葉が次々と生まれることがよくあります。「〇活」「〇〇ファースト」「仮想〇〇」「〇〇ハラスメント」な…

結婚条件「4低」に見る少子化問題 :「子供っぽいのイヤ」という拒否感

女子が結婚相手に求める条件。古いものでは「3高」なんてのがありましたが、数年前から「4低」という条件が定着しています。現代の女子は、自分の親世代を反面教師として、昔とは正反対の男子像を求めているのでしょうが、この「4低」を読み替えてみると…

毒入り人参「ふるさと納税」を斜め切り!「寄付」の仕組みと今後を解説

「ふるさと納税」のことが心配なのでマジメに考えてみました。名目上は「寄付」でありながら、実際には経済的合理性を誘引するその巧妙な仕組みについて、経緯や仕組み、問題点、今後の予想や感じたことなどを淡々とつづります。・・・そして、今日もニンジ…

【インフルエンシーの流儀7か条】インフルエンサーとの上手な関わり方

Twitter のフォロワ数やブログの PV 数などに価値が置かれる「評価経済社会」では、お金をたくさん持っているからといって、すぐに人気者になれるわけではありません。逆に、フォロワ数や PV 数が充実していれば、お金は後からついてきます。そんな評価経済…

[戦争と平和の記憶]凄絶な体験談や証言・写真の記録アーカイブス一覧

今の日本、平和です。ただ、どれくらい平和かと聞かれても、自らは戦争を体験していないため、戦時中と今を比較して想像するしかありません。戦後 70 年以上が経過し、戦争体験の風化への危機感が高まっています。そんな中、戦争証言の動画・写真や資料をデ…

[旅立つムスメよ]子育ての唯一の答え「らしきもの」を感じた出発の時

中学生の娘が、米国ユタ州でのホームステイに向けて、昨日旅立った・・・。駅のホームに滑り込む新幹線。見送りに来てくれた人が半泣きの表情になっても、娘はニコニコしている。でも、十数年連れ添った身だから、何となく分かるよ。ニコニコしていないと、…

[The 熊対策]登山前にいつも読み返す初心者向け心・知識・荷物の準備

子どもを連れて山登りやハイキングに出掛けますが、その際、たまに見掛けるのが「熊に注意!」の看板。ドキッとしますよね。クマ対策に「絶対」はありませんが、心や知識や荷物を準備しておくことは可能です。そこで、クマと遭遇しないための方法やクマと遭…

「2020年問題」改め「2020年話題・イベント」まとめ|エヴァもマリオも

2020年、東京オリンピックが開催されます。それと併せて、「2020年問題」なる恐ろしい問題も取りざたされていますね。資産価値が暴落するとか雇用が一気に収縮するとか。でも、このキリの良い年には、オリンピック以外にも、さまざまなイベントが計画されて…

慣習や事実を「結果」ではなく「原因」と捉えて見える育児や仕事の景色

「今までそうやってきた」「このやり方が良いに決まってる」といった慣習や事実に囚われ過ぎるのは危険です。このように慣習・事実を単に「結果」と捉えていては、そこで思考停止してしまい、それ以上前に進めません。ある時代にはそれで良くても、時代や状…

高校野球マンガの歴史を種類別・年代別に振り返る【祝・甲子園 100 回】

全国高校野球選手権大会(@甲子園球場)も 2018 年でついに第 100 回です。これまで、KK コンビの活躍、5打席連続敬遠、延長 17 回の死闘、決勝引き分け再試合などなど、甲子園では数々のドラマが生まれてきました。そんな高校球児のドラマは、漫画の世界…

「そこそこの人生」を作っては壊しながら「生きる意味」を考える人たち

乳幼児を見ていると、積み木でもブロックでも砂場遊びでも、何かを作っては壊し、ということを飽きずに延々とやっている場合が多い。人間は、「つくる」ことと同じかそれ以上に、「こわす」ことが好きらしい。「モノ」を作って壊すのと同様に、人間は「社会…

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