敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

フリーランスに絶対欲しいものは「家族(子ども)」と「寝て待つ勇気」

特に在宅ネット系のフリーランスになると、大抵の人が見る「地獄」が待っています。それは「廃人化」「身体活動(≒ 食欲)の低下」「アイデンティティの崩壊」です。ボクも漏れなくその地獄を目の当たりにした1人ですが、1つの仕組みと1つの心持ちで乗り…

「フリーランスが他人の生きがいに月10万円出すのか出さないのか」問題

フリーランサー家庭のお金の問題を考えてみました。夫婦間で労働の時給に差があると、場合によっては世帯収入が数十万円も少なくなってしまいます。ただし、労働の目的は「金銭的報酬」以外にも、「生きがい」や「社会参加」の意義などもありますので、収入…

就活の「黒スーツ+白シャツ」が Appleジョブズ的発想であることを願う

春は、大学の卒業式・入学式、企業の入社式、就活などに向かう「黒装束」の葬列集団によく出会います。今世紀に入ってからリクルートスーツの「黒化」がより顕著になりましたが、横並びと忖度を愛する「日本株式会社」の未来の葬式に参列する人々の葬列に見…

日本の「男女平等」を難しくしているのは経済の停滞・格差、という仮説

フェミニストではありませんが、日本では「男女平等」へのハードルがかなり高いように感じられますので、簡単に考察してみました。「男女不平等」という意識/無意識や、「男女差別はなくならない」という諦念よりも、日本経済の停滞やそれに伴う経済的格差…

英語を楽しく学習する「洋書」の選び方・読み方[仕事や受験に役立つ]

「洋書」を読めば読むほど、単語も慣用句も表現もたくさん覚えられますし、読むスピードもどんどん上がりますし、仕事や受験にとても役立つのでおススメです。そんな「洋書」の選び方・読み方を簡単にまとめてみました。自動翻訳の台頭で、英語力の必要性は…

勉強する理由や意味が「親のため」とか「人に勝つため」ってのは無しね

勉強は、親のためでも、学校や塾の先生のためでもないし、お金儲けや、他人を打ち負かしたり騙したりするためでもない。では、何のために勉強するのだろうか? なぜ勉強するのか? 寝る時間とアルコールを摂取する時間以外は「すべて勉強」と考えてきたボク…

[勉強とスポーツと子供]人生のコースを早々と決めてしまう意味と目的

「人生100年時代」なのに 45歳で会社からは「不要」扱いされたり、一方のスポーツ界では、20歳ですでに「ベテラン」と言われたり、引退に追い込まれたりするケースもままあります。人生のピークが低年齢化する一方で寿命は延びる傾向にあり、ピークから寿命…

「ふるさと納税」が格差社会ニッポンの最前線を映し出しているみたいだ

寝ずジローから「ふるさと納税」制度にひと言。開始から 10年以上が経過し、ここへきて泥仕合の様相が強くなってきていますが、そこには、格差が徐々に広がりつつある日本社会の最前線がくっきりと映し出されているように感じられます。パイが大きくなってい…

引退した「元イチロー」が夢中になって遠回りした「言葉」を食べてみた

ついに、天才が自分自身の名前に「元」を付ける日がやってきました。「元イチロー」から学べることは山ほどありますが、「元イチロー」と呼べるほど自分を徹底的に相対化して客観視し、自分自身を鼓舞する「言葉」を紡いで地道に1つのことを究める姿勢は、…

【祝】文鳥がフラミンゴになるまでの72日間に鳥ビギナーが気付いたこと

ついに、飼っている文鳥(名前:おもち(2歳))がフラミンゴになりました。2019年の元日に大きな怪我を負ってから 72日目の昨日、壊死した足が出血なく脱落して、無事に一本足のフラミンゴ状態になったのです。こうなるまでの2カ月半は、期待や希望や願望…

「ふくぎょう」新時代の生き方・働き方:長く成功し続けるコツや注意点

「ふくぎょう」やってますか? ひと口に「ふくぎょう」と言っても、複数の仕事を並行して手掛ける「複業」、本業の収入を補うための「副業」、収入よりも能力や人脈の幅を広げるための「幅業」など、いろんな生き方・働き方がありますよね。これらをひっくる…

我が子は14個のスイッチを持っている【子どものやる気と自主性のツボ】

子どもの習慣付けの基本となる「仕組み=スイッチ」を作るのが、育児を楽に進める秘訣です。また、子育てのだいご味でもあります。「スイッチ」を持ち、それを上手く自分で「オン」操作できるようになった子どもは、誰かに「やりなさい」と言われなくても、…

私の宝物|イースター島から一緒に帰国した木彫り「モアイ・タンガタ」

南米諸国を回って最後にたどり着いたイースター島から連れ帰ったのは、木彫りの神様「モアイ・タンガタ(Moai Tangata)」であり、「男の神」という意味です。本物はフランスの博物館にあるようですが、その木彫りのレプリカは、世界にこの1つしかないと思…

ざんねんないきもの【人間版】第1位:自己愛のみで弱者から搾取する人

独断と偏見で進めてきました「ざんねんないきもの【人間版】」ですが、ここへ来てようやく第1位の発表です! それは、「自分を愛する気持ちが強すぎて、弱者から搾取していることに気付かない人」です。誰だって「自分ラブ」な気持ちは持っていますが、ある…

副業・複業を長く続けたら誰かのセーフティネットになる、という働き方

ボクなんて、大学に入る前も入った後も、とってものんびり過ごしていたけれど、そんな時代と比べると、これからの子どもは忙し過ぎないかな。忙し過ぎて、大人になる前に疲れ切ってしまう子どもが続出するんじゃないかと心配になる。また、「普通に働いて普…

ストレス弱者(HSP)の方が人工知能(AI)社会で進化できるという仮説

過去3度目の人工知能(AI)ブームである。今回のブームは長くて、いろんな成果も上がっている。AI をベースとした様々なサービスによって、生活はますます便利になっているけれど、広告や商品、サービスなどの「おススメ」が多すぎて、食傷気味でもある。そ…

性なるウユニ塩湖★イギリス人と車内で一夜を共にしたアンデスの思い出

若かりし頃、南米諸国を回ってチリのイースター島にたどり着くまでの旅の中、ボリビアとチリの国境近くにある「ウユニ塩湖」で遭遇したイギリス人たちの話。「吊り橋効果」という言葉さえ知らなかった当時、その効果の偉大さを目の前で見せてくれた。そして…

[子供英語]中学で単身渡米するまで10年以上習い続けたコツとメリット

子ども3人、同じ英語教室に通っています。ただ、「子どもたちにペラペラになって欲しい」という気持ちはほとんどなく、「異文化への入口となる外国語に接する」ことで、たとえ言葉が十分に通じなくても、誰とでも物怖じせずコミュニケーションできるように…

【あなたのインフルエンサー階級は?】日本に現れた新型カーストと格差

「インフルエンサー(Influencer)」という言葉が当たり前の世の中になっています。そこで、弱小インフルエンサー(= 筆者)の独断と偏見で、「インフルエンサー」と呼べるフォロワー数や、インフルエンサーの階級(経済的な格差をもたらす新しいカースト制…

子育て中の「世界から置いてきぼり」恐怖はほぼ克服できたと思う父育児

ブラック企業並みのグレー企業で散々働いてきましたが、結婚 → 出産(その1)→(その2)→(その3)というイベントとともに、「自分だけ、世界に置いていかれる!」という恐怖感を胸に抱きつつ家事・育児に精を出しながら、少しずつその恐怖を克服し、最終…

【脱真実】トランプ流が家庭や夫婦間の「平和賞」に貢献できそうな理由

「トランプ大統領 = ノーベル平和賞」を安倍総理大臣が推薦した、というまさかのニュースが流れています。「ポスト真実」の代名詞となり、フェイクニュースの牽引役のようにも見えるトランプ大統領がノーベル平和賞に輝く姿を想像するのは非常に心苦しいの…

現代の黒船『グーグル』が日本に初上陸した時の様子を調べて面白かった

FAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google)と呼ばれる『現代の黒船』を代表して、まずは Google(グーグル)のことが日本で最初に一般向けに報じられた際の様子を調べてみることにしました。日本最古のグーグル紹介記事は、20世紀最後の5月の時事…

ざんねんないきもの【人間版】第2位:モノサシを1つしか持ってない人

人間版「ざんねんないきもの」第2位の発表です! 少し前に、独断と偏見で第3位「『運』と『実力』を勘違いする人」を決定しましたが、今回は第2位「モノサシを1つしか持たない人」について、好き放題に書いてみたいと思います。世間では「自分のため」と…

システムに組み込まれた人間の「寿司ネタ・唐揚げ・おでん」による抵抗

「すき家」「くら寿司」「ビッグエコー」「セブンイレブン」などで、(学生)バイトによる不適切な行為が集中していますね。「汚い!」「バカだ!」というまっとうな意見や、「損害賠償させろ!」という怒りや、「非正規・低賃金のせいだ!」という憐れみな…

【一般ピープル人生論】「デキる」と行動を増やした先の「自分らしさ」

「好きなことを仕事にする」というフレーズを最近よく耳にします。確かに「好き」だけで人生を走り抜けられればハッピーですが、それが可能なのは一部のラッキーな人だけだと思うのです。一般ピープルとしては、「スキ」以外に「デキる」「やりたい」「なり…

ざんねんないきもの【人間版】第3位:「運」と「実力」を勘違いする人

今もよく売れている『ざんねんないきもの事典』にあやかって、人間版の「ざんねんないきもの」を考えてみたいと思います。完全なる独断と偏見で、栄えある第3位は、「運を実力の結果と勘違いしている人」です。それは、「アイドルを目指せ!」と叫ぶアイド…

PayPay 第2弾「100億円祭り」を賢くおトクに利用する方法|還元率 Max

PayPay の「100 億円還元キャンペーン」(第2弾)を賢くお得に利用するため、1回当たりの支払い額をいくらにすればよいのか、考えてみました。また、キャンペーンの継続期間を簡単に予測してみました(その結果は「1ヵ月!」)。無駄なく(最大の還元率で…

「勉強が一番大切」という魔の思考停止|人は何のために勉強するのか?

何のために勉強を「する」のかは分かりませんが、何のために勉強を「しない」のかは、ある程度はっきりしているような気もします。毎年のように聞こえてくる、「勉強が一番大切だろ?」という魔の思考停止フレーズは、人工知能(AI)などのテクノロジがもた…

夫婦生活の必需品|こだわりの断捨離・気付いた方がやる習慣・セックス

世間では、不倫や DV・パワハラなどを含めて、結婚生活は「怖くて難しいもの」という印象がすっかり定着しつつあります。我が家もたくさんの危機に直面してきましたが、気付いてみたら 10 年以上が経過し、子育ての嵐もひと段落して「凪」の穏やかさをヒシヒ…

「アイドルをめざせ!」と言うアイドルが詐欺師にしか見えない件 bye嵐

ジャニーズ「嵐」の活動休止が発表され、世間を大きく騒がせました。その「嵐」のようなアイドルというのは、必ずしも何か特別な才能を持っている必要はなく、たまたまその時代に背中を押されてステージに立つことになった偶像に過ぎません。一方、ネットや …

- 敏感の彼方に -