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塾なし高校受験【実況|その8】中3秋の勉強の進み具合・模試の予定等

 

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さてさて、塾なしで偏差値70の公立高校に挑戦する中3のムスメAの学習スケジュールや勉強の様子、学校や模試の成績などを、受験当日まで実況中継しているわけですが、今回は「現時点(中3秋)の勉強の進み具合と模試」がテーマです。

 

中学3年「秋」:日々の勉強内容

中3の夏休み前半に数学と英語の先取り学習がスムーズに進んだので、8月上旬に勉強のスケジュールを見直しました(→『塾なし高校受験【実況|その5】夏休み先取り学習の結果と追加学習計画』)。

 

それから2ヵ月ほど経過した現在も、基本的には、この8月上旬に修正したスケジュールに従って、粛々と勉強を進めています。ただし、公立普通科(共通問題)の過去問(国語・数学・英語を5年分収録)については、9月下旬までに一通り終えてしまいましたので、今は、目指す高校(S高)より偏差値で3ほど低い高校(M高)の過去問に移っています。

 

現在、日々の時間の使い方は、だいたい以下の通りです。 

平日

  • 学校の宿題 : 30分前後
  • Z会の受験対策ワーク:1時間前後
  • 担任の先生が特別に用意してくれた問題(数学):1時間前後
  • 時間があれば、以下の「土日・休日」分の先取り

 

※ 心身の成長に大切な睡眠時間を削ることなく、大好きな読書にも時間を割けるように、集中して勉強に取り組んでいるため、受験生にしては割りと余裕のある過ごし方となっています。決して無理をさせないのが、我が家の方針です。人生は長い。いつも、ムスメAと相談しながら、学習スケジュールを決めています。

 

土日・休日

 

模試対策

来る10/19(土)に、大手塾Kの模試が控えています。この模試は、偏差値 70超の公立高校を目指す受験生を主な対象としています。模試は、弱点を見極めたり、現時点での位置取り(偏差値)を確かめたりするのが一番の目的ですが、成績が良ければ勉強のモチベーションも高くなりますので、良いに越したことはありません。

 

ですので、2週間前の 10/5(土)前後からは、K模試に的を絞った勉強に軽くシフトしています。具体的には、こんな感じです。

  • 国語&英語 : S高の過去問で超長文に慣れる(→ 時間配分などの確認)。
  • 数学 : M高の過去問のうち、「数学」「自然科学」のみを集中的に解く(M高の数学は、S高の数学に「解答の導き方」を補足したような問題が多く、S高の数学への取っ掛かりとして丁度良いレベルです。「自然科学」というのは、M高特有の入試教科であり、理科の良問が揃っています)。
  • 理科&社会 : 引き続き「2020年受験用 全国高校入試問題正解 理科・社会」に取り組む(さまざまな問題に対処できるように)。

 

模試対策とはいえ、受験本番にも役立つことばかりですので、勉強を進めていく上でのきっかけ作りとして、模試を上手く利用していきたいところです。

 

過去問の成績

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上にも書いたように、公立普通科(共通問題)の過去問(国語・数学・英語を5年分収録)については、8月上旬に開始して、9月下旬までに一通り終えています。最初は、正答率5割前後からのスタートでしたが、問題に慣れたり、時間配分が身に付いたり、実力も付いてきたこともあり、最終的には7~8割前後の正答率にまで達したようです。1ヵ月ちょっとで大きく成長した上、本番まで4ヵ月を残した現時点では、十分な実力でしょう。

 

全国高校入試問題正解(理科・社会)についても、似たような傾向です。こちらは、まだ北海道と東北しか制覇できていませんので、これから着々と進めていくことになります。

 

M高の過去問は、数学と自然科学を中心に進めているようですが、数学で4~6割前後、自然科学で5~6割前後となっています。やはり、問題に慣れれば正答率が高くなっていく傾向は、どれも同じです。今後も、正答率が徐々に高くなることが期待されます。合格圏は6割以上ですから、現時点で良い感じの仕上がりと言えるでしょう。

 

模試の予定など

去る10/6(日)に、I書房の模試を受けました。受験生になって初めての模試です。公立普通科レベルを中心とした模試であって、現時点の実力を推し量りつつ場慣れするのに丁度良いと思いました。結果は、2週間後の予定です。

 

そして、上にも書いたように、10/19(土)には、大手塾Kの模試があります。最初は、受ける予定はなかったのですが、本人の希望により、実力試しに受けることになりました。受験人数を確保したい塾側の目論見から、タダで受けられます(もちろん、個人情報が代償となるわけですね・・・ ('ω') )。

 

10月は、この2つだけです。11月以降も、それほど多く受ける予定はありません。月に1つの予定で、その時点の実力や弱点を確認していくことになります。駿台模試や、小規模専門塾であるRアカデミーの模試を予定しています。

 

これまで受験勉強に付き合ってきた感想

中3になり、部活を夏に引退してから、本格的な受験勉強に突入しましたが、当初の予想を上回る順調なペースでここまで進んできました。ボク自身は、基本的なスケジュールを立案したり、解らない問題を教えてあげたりする程度のサポート役に過ぎませんから、今の結果はすべて、ムスメAの前向きな姿勢がもたらしたものです。

 

「自主的に学ぶことの楽しさを知ってほしい」の一心から(+ 塾代をケチる目的もあったり・・・( ;∀;) )、通塾せずに自宅学習のみで難関高校を目指すことにしましたが、今のところ、その思いが良い方向に向かっています。今後もしっかりと見守ります。

 

 

 

つづく

次は、初めて受けた模試の結果と、それに基づく今後の学習方針です。

www.overthesensitivity.com

 

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