敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

【お節介投稿】プロフィールにお嬢の写真を載せているパパさんにひと言

 

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本日のお節介投稿です。

 

Twitter でも Instagram でも、その他の SNS でも、時々見かけるのですが、プロフィールの写真に自分の娘さんの写真を載せている男性(パパさん)がいます。

 

溺愛していることは十分に分かるのですが、やめましょう。

 

息子さんの写真を載せている女性(ママさん)もたまに見かけますが、これもやめましょう。

 

お嬢ちゃんやお坊ちゃんの写真を載せるのは、いろんな意味でリスクが大きく、危険です。

 

どんな形であれ、子どもを特定できる情報をネットにアップするのは、現在のみならず将来にわたっても禍根を残すことになる可能性があります。

 

披露するのは、いくら自信がなくても、責任が持てる自分の写真にしましょう。

 

というか、「子ども溺愛」感が前面に出れば出るほど、パートナーは置いてけぼりです。

 

子ども溺愛写真を載せる前に、パートナー溺愛写真を使いましょうよ。

 

子どもは、溺愛されていても気づかない可能性大ですし、大きくなれば溺愛されていること自体をウザく感じるもの。

 

そんな子どもに期待するよりも、パートナーの写真をプロフィールに使えば、(たとえ建前でも)溺愛感がしっかり伝わって、関係がますます円満になりますよ。

 

子どもが大きくなった時に、そんなあなたのプロフィール写真を見れば、パートナー同士が愛する自分の家庭を誇りに思うでしょう。

 

男性であれば、「女の子」の写真ではなく、「女の大人=ツマ」の写真を載せましょう。後ろ姿でもいいじゃないですか。

 

女性であれば、「男の子」の写真ではなく、「男の大人=オット」の写真を載せましょう。モザイク処理でもいいじゃないですか。

 

早速、パートナーの許可を得ましょう。

 

 

 

 

・・・・・たぶん、許可は下りませんけどね。

 

ボクがパートナーの写真を掲載しようものなら、間違いなくフルボッコでしょう。

 

 

 

 

・・・・・というわけで、まぁこんな感じです。

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たとえ自分の容姿に自信がなくても、たとえパートナーの許可が下りなくても、少なくとも、子どもの写真だけはやめておきましょうね。

 

ちょうど 1000文字になったので、今日はこのへんで。

 

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