敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

【R18 指定】「男性」の上手な伸ばし方と「女性」を虜にするイカせ方

 

 

あなたには、パートナーがいますか?

 

伸びる「男」

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あなたには、男性のパートナーがいますか?

あなたは、そのパートナーの「男」の部分を伸ばせていますか?

 

もし、「男」を十分に伸ばせていないなら、こんなに勿体ないことはありません。そっと手を差し伸べ、優しく包み込むようにすれば、「男」は必ず伸びます。伸びた「男」は、あなたに大きな快楽や悦びをもたらしてくれることでしょう。

 

イク「女」

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あなたには、女性のパートナーがいますか?

あなたは、そのパートナーの「女」の部分をイカせていますか?

 

もし、「女」を十分にイカせていないなら、こんなに勿体ないことはありません。そっと手を差し伸べ、優しく包み込むようにすれば、「女」は必ずイキます。イッた「女」は、あなたに大きな快楽や悦びをもたらしてくれることでしょう。

 

交際し始めたばかりや結婚前の甘い時期

交際し始めたばかりの頃や結婚前の甘い時期、2人の間には、互いに引き寄せ合う「引力」しか基本的には働いていません。

 

異なる性に対する興味、少し異なる趣味・嗜好に対する関心、似たような性格を発見したときの安心感、同じ趣味・嗜好によって縮まる距離感。これらの要素により、ニュートンすら発見し得なかった「引力」が生まれ、やがて2人は結ばれます。

 

この時期は、男女ともに皮をかぶっています。

 

女性は、無理に「男」をしごいたり、無理に「男」を働かせたり、「男」に細々としたルールを課したり、「男」をけなしたりせず、「男」たる部分を大い伸ばしてくれます。

 

男性は、無理に「女」の部分に入ったり、無理に「女」に深入りしたり、無理に「女」を働かせたり、「女」をけなしたりせず、「女」たる部分を大いにイカせてくれます。

 

長期の交際や結婚を経て

ところが、交際が長くなったり、結婚して時間が経ったりすると、2人の間には、互いに遠ざけようとする「斥力」が働きはじめます。

 

「斥力」自体は悪いものでもなく、「引力」と適度にバランスが取れれば、2人の関係を安定させるのに役立ちます。「引力」が過大であればやがて激しく衝突しますし、「斥力」が過大であれば容易に遠ざけ合ってしまいますので、両者のバランスが大切です。

 

ただ、そのバランスは、とても微妙な平衡状態にあるため、簡単に崩れてしまい、やがて「斥力」が徐々に大きくなっていきます。

 

「斥力」が働いたり大きくなったりするのは、2人でいる時間が長くなり、2人で協働・協力して汗を流す時間が増えていく一方、その汗の流し方が、女性が「男」に尽くす傾向が強くなったり、逆に、男性が「女」に尽くす傾向が強くなったりして、「引力」だけが働いていたころには感じなかった「一方から他方へのベクトル」を「一方」側が感じ始めることが起点となります。

 

これは、男女間に限らず、2人の人間が長期間をともに過ごせば、「リードする側」と「リードされる側」というような役割が何となく定まっていき、それに応じて各人がそれぞれの役割をこなしたり、役割に応じて相手に接したり、といった自然な関係になっていくのと同じでしょう。

 

ただし、役割が決まるだけなら良いのですが、何らかの関係を築いた男女間では、協働・協力して汗を流す時間が増え、その流す汗の量が「役割」によって決まってしまう面があるため、そこに不平等感が生じ、やがて大きな「斥力」となって現れます。

 

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「男」の伸ばし方

「斥力」を感じ取った女性は、「引力」を取り戻そうと、無理に「男」をしごいたり、無理に「男」を働かせたり、「男」に細々としたルールを課したり、「男」のダメな部分をあげつらって奮い立たせようとしたり、「男」にムスコの模範になることを強いたり、最初は「男」を無理やり伸ばそうとします。

 

それで伸びる「男」もいますが、大抵の場合は、斥力が大きくなって、役割がさらに固定化されてしまい、そのために斥力がさらに大きくなる・・・という悪循環に陥ります。この場合の「引力」や「斥力」というのは不思議な力で、引力がさらに引力を強めたり、斥力がさらに斥力を強めたりして、その力を生み出している2人にはどうにも制御できないぐらいにまで大きくなります。

 

そこで、女性が「斥力」を感じる場合は、女性側が「尽くす」ベクトルの始点になっていると、まずは自覚してみてはどうでしょう。つまり、知らず知らずのうちに女性側の「役割」が過大になっていると自覚するのです。

 

そして、その場合は、相手(男性)の「役割」の過小をいきなり非難するのではなく、そっと手を差し伸べ、優しく包み込むように「男」の部分を伸ばしてやるのです。「男」は、女性が思う以上に、役割と自由を与えられ、責任感と達成感を感じられる状況になると、やる気を発揮するものです。

 

「男」の役割を前もって伝えておいたり、「男」の定期的な役割を設定してやったり、たまに「男」と向き合ったり受け入れたり、そのように微調整しながら「男」をくすぐり続ければ、「男」はどこまでも伸びていくでしょうね。

 

 

「女」のイカせ方

「斥力」を感じ取った男性は、無理に「女」の部分に入ったり、無理に「女」に深入りしたり、あるいは、「引力」を強引に取り戻そうとする女性の行為を感じ取った場合は、無理に「女」を働かせたり、「女」をけなしたり、「女」を放置して街を彷徨ったり、最初は「女」を無理やりイカそうとします。

 

それでイク「女」もいますが、大抵の場合は、斥力が大きくなって、役割がさらに固定化されてしまい、そのために斥力がさらに大きくなる・・・という悪循環に陥ります。この場合の「引力」や「斥力」というのは不思議な力で、引力がさらに引力を強めたり、斥力がさらに斥力を強めたりして、その力を生み出している2人にはどうにも制御できないぐらいにまで大きくなります。

 

そこで、男性が「斥力」を感じる場合は、男性側が「尽くす」ベクトルの終点になっていると、まずは自覚してみてはどうでしょう。つまり、知らず知らずのうちに男性側の「役割」が過小になっていると自覚するのです。

 

そして、その場合は、相手(女性)の「役割」の過大に甘えるのではなく、そっと手を差し伸べ、優しく包み込むように「女」の部分をイカせてやるのです。「女」は、男性が思う以上に、愛と自由を与えられ、一体感と安心感を感じられる状況になると、やる気を発揮するものです。

 

「女」の役割を一部引き受けてあげたり、「女」を定期的な役割から解放してやったり、たまに「女」と向き合ったり深入りしたり、そのように微調整しながら「女」をくすぐり続ければ、「女」はどこまでもイッてしまうでしょうね。

 

まとめ

いや~、元は赤の他人である男女が長い期間をともに過ごすのってホント大変ですよね。家事や育児の分担は、人類永遠のテーマといっても過言ではありません。

 

今や、家事・育児は、2人で協働・協力して汗を流さないと進みませんが、その際の役割分担が上手くいかなければ、それまでの「引力」がウソのように、大きな「斥力」となって2人に襲いかかります。

 

日本の育児休業取得率は、相変わらずこのような推移となっているわけですが(縦軸の目盛りに注意!)、

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厚生労働省「平成28年度雇用均等基本調査」より

欧米から遅れること数十年。今が日本の転換点のような気もします(必ずしも、欧米風が良いわけではありませんが・・・)。

 

フラリーマンだって、早く帰宅したいと思っている人は多いでしょうし、フラリーマンのパートナーだって、本当は早く帰宅してほしいと思っている人が多いはずです。

 

夫婦生活は見えざる「斥力」との闘いですが、互いに深入りし、受け入れ合い、時に距離を置きつつ、「斥力」の芽を早め早めに摘み取っていきたいところです。

 

 

www.overthesensitivity.com

 

 

 

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