敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

【さらば一番搾り】ビールから発泡酒に乗り換えるなら「本麒麟」1択!

 

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毎晩、必ず1本は空けます。

 

どんなに疲れていても、どんなに深い悩みがあっても、ビールを飲んで寝てしまえば、翌朝には疲れも悩みもすべて吹き飛んでいます。それぐらい、ビール大好きです。

 

んで、銘柄にも少なからぬこだわりがあって、基本的に発泡酒や第3のビールは飲みません。そこだけは、ツマにお願いして、なんとか死守しています。やはり、ビールとそれ以外とでは、香りやコクが全然違います。

 

基本は、「一番搾り」です。

 

もちろん、エビスやプレモル、スーパードライなどをもらったら、喜んでそれらを飲みますし、一番搾り以外の新しい銘柄が登場したら、遊び心で試してみたりしますが、結局いつも、「一番搾り」に帰ってきます。

 

一番搾りの中にも、たくさんのラインナップがあって、「超芳醇」「プレミアム」「とれたてホップ」「黒生」「匠の冴」などを試してみましたし、「47都道府県の一番搾り」も試してみました(横浜と滋賀がお気に入り!)。

 

でも結局、上の画像のノーマルな「一番搾り」に帰ってきました。

 

その完成度は、日清カップヌードルに匹敵するものがあります。マイナーチェンジはしているのかもしれませんが、「シリーズの最初の商品が一番うまい」という法則は、やっぱりあるんだろうと思います。

 

もう、「一番搾り」に一生添い遂げるつもり・・・でいました。

 

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コイツに出会うまでは。

 

2018 年3月発売で、江口洋介さん、YOSHIKI さん、長谷部誠さんたちを CM に起用し、大々的に宣伝していることは知っていましたが、所詮は発泡酒ですし、そもそも一番搾りに一生ついていこうと思っていたので、目もくれませんでした。

 

ところが、このご時世ですし、子どもたちの教育費などもこれからどんどん上がっていくことでしょうから、これまでアンタッチャブルにしていたビール代についても、少し検討の俎上に載せてみようかな、と考えるようになり、ある日店頭をプラプラしていて、目に止まったのがコイツです。

 

何となく玄人好みする感じのデザインに一瞬で惹かれました。

 

あとから知ったのですが、味わいはもちろんのこと、パッケージデザインにもキリンの威信をかけて、かなり創り込んだ模様です。

 

アルコール6%というのも、最近の度数高めの風潮に合わせて、何となく惹かれました。

 

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早速、購入して自宅で飲んでみて、まぁ驚きです。

 

ホップの香りもモルトの甘味も、どちらもしっかりあって、とても発泡酒には思えない味わいです。ドイツ産ホップの上品な苦みを維持しつつ、それでいてクリアな喉腰も実現してしまっています。

 

一番搾りを 100点とするなら、95点ぐらいまで迫る美味しさです(※ あくまでも個人の感想ですので、悪しからず)。

 

「ビールに近い発泡酒が欲しい!」という世間の大々的なニーズに、完璧に応え得る商品だと思います。しかも、値段はビールの半分ですからね。コスパで言えば、一番搾りを圧倒しています。

 

ただ、「アルコール度数も高めだし、1本で十分に済みそうだ」と思っていたら、痛い目に遭います。喉に何の引っ掛かりもなくスーっと入っていきますので、2本目についつい手が出てしまうのです!

 

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結局、2本飲んじゃうと一番搾り1本と値段は同じなんですが、2倍楽しめるってことで、やっぱりコスパは相当高いですね。

 

ちなみに、1本で比較すると、プリン体は一番搾りの方が若干多いのですが、2本になると圧倒的に本麒麟の方が多くなりますので、コスパとともに尿酸値も相当高くなってしまうリスクはあります。

 

まぁ、2本飲むのは週1ぐらいにすれば、ビール代もアルコールも尿酸値もほどほどに抑えられえて、何も言うことなさそうです。

 

結局、コスパ的には 本麒麟 1択です!

 

さらば「一番搾り」よ。こんなにも簡単に浮気してしまって、申し訳ない。

 

 

 

あぁ、今日もビールがオレを待っているー。

 

 

 

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