敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

人生を変える3つの最強習慣「No.3 超朝ジョグ編」メリット・デメリット

 

 

この記事は、「超日記編」(↓)の続編です。

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自分の人生を生きる

「自分の人生を前向きに生きる」とは、「自分らしい人生を人間らしく生きる」ことであり、自分の人生を自分の意志でコントロールして支配し、自分の「好き」という感情を大切にしつつ、喜怒哀楽と真正面から向き合って、自分の望むように生きた結果を最終的に自分事としてすべて受け入れられれば理想的です。

 

ただし、そのためには、いきなり「好き」に向かって突撃していく前に、

  • 自分の時間を支配する(時間を創る)
  • 情報を自分の中で整理して取捨選択する
  • 健康を保つ

といったベースとなる習慣を身に付けることによって、「好き」に向かっていける「地力」を養うのが先ではないかと考えます。

 

そこで、「地力」を養うのに有効と思いながらボクが続けている最強無敵の3つの習慣のうち、これまでに2つの記事を書いてきました(「習慣(その1): 超早起き」、「習慣(その2): 超日記」)。

 

今回は、その続編である「朝ジョグ」について、その効用を書いてみたいと思います。

 

習慣(その3): 超朝ジョグ

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このボク、朝ジョグをしています。と言っても、今年始めたばかりですので、「習慣」というにはまだ日が浅いかもしれません。

 

学生時代や 20代の頃までは、さまざまなスポーツを経験し、運よく都道府県代表や地域代表にも選ばれましたが、仕事や育児などで忙しくなった最近は、たまにプールや山登り、スキーに行くぐらいで、日常的な運動は一切していませんでした。

 

ただ、人間ドックなどで呼吸器系の数値が年々少しずつ悪くなるのを見て、「運動しないと・・・」という気持ちは常に持っていました。地域の運動会で走ると、足がもつれてコケそうになってしまい、若いころとのギャップを感じずにはいられません。

 

そして今年のお正月。親戚が集まった酒席で、「今年の抱負は?」といきなり話を振られて、「運動です!!」と思わず答えてしまいました。

 

毎冬、子どもの小学校では持久走大会があり、ムスメSもそれに向けて「練習してみよっかなぁ」と言っていたので、丁度よい機会と思い、朝一緒にジョギングすることにしました。これがきっかけです(その後、ムスメSは「やっぱり眠いから」ということで、結局ボク一人です・・・まぁ、無理にやることでもないから)。

 

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朝ジョグのメリットとデメリット

ところで、「朝ジョグ」には一般的に、以下のようなメリットとデメリットがあると言われていますね。

 

 「朝ジョグ」のメリット 
  • 朝食前に有酸素運動(ジョグ)をすると、脂肪が優先的に燃えるため、ダイエット効果が期待できる
  • 心身ともにリフレッシュして、前向きに一日を過ごせる
  • 基礎代謝が高くなって脂肪が燃えやすいため、痩せやすくなる

 

 「朝ジョグ」のデメリット 
  • 起き抜けに走るのは、心臓に大きな負担が掛かる
  • 起き抜けの低体温では筋肉が固っているため、筋肉や筋繊維、腱を痛めてしまう可能性がある
  • 起き抜けの低血糖な状態で運動するのは、身体に大きな負担が掛かる

 

気持ちをリフレッシュさせたり、基礎代謝を高くするのは良いことなのですが、やはり起き抜けにいきなり運動するのは、身体の色々な部分に負担となりそうです。

 

そこで、ボクが実践している方法は、これ!

超早起きと組み合わせたスロージョギング

 

10年ほど前から「超早起き」を実践中でして、だいたい3時ごろに起床し、仕事を片付けたり、仕事の準備をしたり、本を読んだり、新聞を読んだり、メールを書いたり、情報を収集したり、ブログを書いたり・・・・色んなことをしています。

 

当然お腹が空きますので、バナナ🍌を食べたり、おにぎり🍙を食べたりしています。

 

そして、この「超早起き」習慣に、ジョギングを組み合わせて、毎朝6時~6時半ごろに走っています(冬場は真っ暗です)。しかも、2~3kmを 10~20分かけて走る軽めのスロージョギングです(体脂肪が燃焼し始めるのは、ジョギング開始後 20分あたりから、と言われていますが、体脂肪の燃焼が主目的ではありませんので、ジョギング時間は適当です)。

 

起床後3時間以上経ってから走り始めますので、「起き抜け」というデメリットがすべて解消されることになります。軽い食事を摂った後ですので、「低血糖」ということはありませんし、身体も十分に温まっています。

 

また、起床後3時間ほど頭を目いっぱい使いますので、疲れた頭をほぐすのに丁度良い運動となります。ものすごくリフレッシュします。

 

 

まとめ

起き抜けにいきなり運動するのは、上に書いたようなデメリットがありますし、そもそも冬場は、(1)布団から出る(2)走る、という2段階の「壁」がありますので、どうしても継続が難しくなると思います。

 

その点、「超早起き」習慣と組み合わせれば、(1)の壁はすでにクリアした状態ですので、継続のハードルがグッと低くなります(「超早起き」は、続けていれば確実に習慣になります。後戻りできないぐらいの習慣になります)。

 

さらに、「超早起き」と「超朝ジョグ」の組み合わせで、一日が終わるころには、身体がクタクタに疲れ切っていますので、布団に入った瞬間に寝られます。毎日、ものすごく深いところまで眠りにいっているような感覚で、朝の目覚めも快適です。

 

まだ始めてから日が浅いこの「超朝ジョグ」習慣ですが、十分に続けられそうです。

 

* * *

 

以上、自分の人生を前向きに生きる最強無敵の習慣として、「習慣(その1): 超早起き」、「習慣(その2): 超日記」に引き続き、今回は「習慣(その3): 超朝ジョグ」を紹介しました。

 

習慣や生活パターンを変えると、それまでは気付きもしなかった自分の特性や体質、風景や人や動物に出会えて、なかなか楽しいものです。

 

 

 

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