敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

「義理」的はてなスター ★ ブックマークが嬉しいバレンタイン

 

 

バレンタインデーといえば、昔は「本命チョコ」か「義理チョコ」しかなかったが、最近は「友チョコ」「マイチョコ」「逆チョコ」などが大きな割合を占めてきており、「ギャレンタイン」も含めて、単なる「チョコの日」となりつつある。特に「マイチョコ」に関しては、チョコレートなんていつ食べても良いと思うのだが、年に一度、自分自身にチョコを「解禁」しようとするその特別感が何とも面白い。

 

「友チョコ」については、母親(あるいは父親)の代理戦争となりつつあるので、もうこれぐらいで収束してくれた方が良いと思う。子どもたちの状況を見ていると、「友チョコ」は、「勢力争い」の様相を呈してきており、暴走する子は歯止めがかからなくなっている。よくよく聞いてみると、そのように暴走する子の背後には、暴走気味な親が控えている場合も多い。

 

などと、年に一度の盛大なる「チョコの日」を斜めから観察しながら、同調圧力を感じているのかどうかは不明だが友チョコ作りに勤しむムスメから、そのおこぼれがもらえるのではないかと密やかに期待しつつ、それが容赦なく失望へと変わることぐらいは受け入れられるほどに齢を重ねた今日この頃である。

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「義理」には、

交際上などの関係から、いやでも他人にしなくてはならない事。

という意味がある。だから、「義理チョコ」は元々、良好な関係を維持するために「とりあえず」渡す「とりまチョコ」なわけである。そんな「義理チョコ」は、トッピングや包装、添え書きや口頭などで「本命ではない」ことを明確にしておく方が、渡す方にとっても受け取る方にとっても後腐れなくスッキリしていて気持ちが良い。

バレンタインデーに渡す「義理チョコ」

交際や交流が存在する以上、「義理」は必ず発生する。ブログの場合、「はてなスター」や「はてなブックマーク(はてブ)」で義理が発生する。

 

「はてなスター」は、

自分のブログやサイトにはてなスター機能をつけることで、ブログを見た人が簡単に☆をつけることができるサービス。

 

「はてなブックマーク」は、

オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる、ソーシャルブックマーク。インターネットの情報をより深く理解でき、良質なページをより少ない時間で見つけられる。

 

ブログを見ていようがいまいが、良質であろうがなかろうが、そういう機能がある以上、義理は必ず発生するし、それが「良好な関係の維持」に役立つのであれば、大いに利用すれば良いことだろう。

 

ただ、「義理」感がハンパない「黄色」を上手く利用できる「はてなスター」は良いとして、「はてブ」にも、同じように「義理はてブ」を用意してもらえないものだろうか。

 

義理チョコと同様に、「本命ではない」ことを明確にしておく方が、後腐れなくスッキリしていて気持ちが良いし、「新着」や「ホットエントリ」も、「義理新着」「本命新着」や「義理ホット」「本命ホット」などと分かれている方が、どれが本当に面白い記事なのか分かってありがたい(どんな人や記事が義理を受けやすいのか分かって面白い)。また、「義理はてブ」があれば、「マイはてブ(セルフはてブ)」も罪悪感なくポチっとできる(これはこれで、「義理」がさらに進化して、別の義理が生まれるような気もするが・・・)。

 

不器用なため義理を上手く返せず、「本命返し」でしか意思表示できない今日この頃。

 

 

 

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