敏感の彼方に

HSPエンジニアがお送りする、前のめりブローグ

「大切なもの」を聞かれて、こう答えるアナタはたぶん幸せな人

 

 

あなた自身の大切なものは何ですか?」と聞かれて、人は何と答えるでしょうか?

 

あなたは、洋服? スマホ? 仮想通貨? お金? 時間? それとも ・・・・・

 

 

 

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以前、若い学生さんと話す機会があり、「あなた自身の大切なものは何ですか?」と聞いてみたところ、その人は迷わずにこう答えました。

 

 

 

 

 

「健康です」

 

「健康」さえあれば何だってできるから、なんだそうです。

 

てっきり「スマホ」や「お金」という答えが返ってくると思っていたものですから、この悟りを開いたような「健康」という答えに、思わず後ずさりしてしまいました。

 

若者をナメてはいけませんね。

 

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考えてみると、

洋服やスマホなどの「モノ」は、お金の別の姿です。今なら、仮想通貨の別の姿、と言えるかもしれません。少なくとも貨幣経済社会においては、モノをお金(仮想通貨)で代替できます。

 

そのお金(仮想通貨)は、時間の別の姿と言えます。今は、お金とは別に、評価(人気)が大きな価値を持つようになってきています。つまり、Twitter のフォロワ数やブログの PV 数などに価値が置かれる「評価経済社会」です(SNS のように具体的な数値で表されない「信用」なんかも立派な評価です)。このような評価経済社会では、お金よりも、評価を高めるための「時間」へと価値がシフトしていきます。

 

www.overthesensitivity.com

 

 

そして、時間は、何が姿を変えたものなのか・・・考えてみると、やはり「健康」なのかなと思います。齢を重ねるほどに、そう思います。

 

心身ともに健康であれば、多少の無理は利きますので、時間を作ることができます。健康であれば、ものごとを効率的に処理できるようになるため、時間を作ることができます。また、健康であれば、医者に掛かることもありませんので、通院などに要する時間や費用を捻出する必要がなく、その分の時間をほかのことに回せます。

 

やっぱり、健康です。

 

当たり前のことかもしれませんが、「大切なものは?」と聞かれて「健康です」と答えられたなら、こんなに幸せなことはないんじゃないかと思います。

 

モノやお金や時間の心配をすべて吹き飛ばした状態ですからね。最強です。

モノ < お金 < 時間 < 健康 < 命

 

 

若者をナメてはいけません。

 

若者でないボクは身体がガタついて、少しだけ通院です。

残念ながら、お金と時間が掛かります。

 

 

 

 

 

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